【 世界で最も厳しいと噂のイスラエル入国審査  】

イスラエル入国審査

こんにちは、あゆしゅかです。

今回は無事に就労ビザの手続きが進み、1年越しにようやくイスラエル行きの飛行機に乗ったのも束の間、世界で最も厳しいと噂のイスラエルの入国審査での体験をお話します。

2015年8月、蒸し暑い日本を離れイスタンブール経由でベン・グリオン空港へ到着。

ベン・グリオン空港に着いた途端、かなりの熱気に襲われ「これが中東の風か。。」と感じたことを覚えています。

イスラエルでの入国審査はかなり厳しいと聞いていたので、たくさんの書類を用意していきました。

なぜなら、、、

ヨーロッパからイスラエルへ来た友達(白人のブロンドヘア好青年)が、就労ビザをすでに持っているのにも関わらず、3時間も空港の別室で尋問を受けた話など聞いていたので、なにが起きても良いように準備万端で行きました。

Wi-Fiが使えないことも考え、全ての書類を印刷して手荷物と一緒に持っていました。

下記、念のため揃えた書類がこちら↓

  • 会社からの雇用契約書
  • 勤務先上司の名前、電話番号等すぐに連絡がつくもの
  • イスラエル人の友達の連絡先
  • 当時イスラエルの日本大使館で連絡を取り合っていた方の連絡先

入国審査を待っていると、私の前に並んでいた人が空港の職員に呼びとめられたり、別室へ連れて行かれるのを目の当たりにし、時差ボケもすっ飛び、いっきに緊張モードに。

いよいよ入国審査が自分の番となり【決して怪しい者ではありません】風の微妙でぎこちない笑顔を作り入国審査官の前に進み、たっくさんの書類を差し出すと、審査官がパスポートのデータをパソコンで凝視。

緊張の一瞬、、、

次の瞬間、

「仕事でイスラエルに来たのね!良い時間を!」

と笑顔でパスポートを返され、用意していた書類に目を通すことなく、すんなりと入国できました。

え?え??これだけ??

意外にすんなりと空港の外へ出ることができ、会社が用意してくれたタクシー乗り込み、アパートへ。(アパートも会社が用意してくれました)

そしてすぐさまシャワーを浴び、イスラエル人の友達ノアが待つテルアビブへ!

やはり現地に友達がいるのは本当に心強い。

ノアに携帯のSIM設定から何から何までやってもらい、順調なイスラエル生活が始まりました。

やっぱりいろんな国の友達との繋がりを持っていて良かった、と思えた瞬間でした。

こんな感じでイスラエルへの入国は意外とすんなりと行きましたが、他の外国人に聞いても入国審査でパスポートで就労ビザが確認できたケースは稀で「めっちゃラッキーやな!」と会う人会う人に言われました。

これからイスラエルへ飛び立つ方へ参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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