【YOUは何しにイスラエルへ?】前編

イスラエル就労ビザ

こんにちは、あゆしゅかです。

今回は私がイスラエルへ移住したキッカケをお話します。

高校卒業後18歳でドイツへ留学し、19歳でスイスの会社へ無事就職。

新しい環境や友達に囲まれ、刺激的な生活を送っていたときに出会った同僚【ノア】

アメリカとイスラエルの国籍を持つノアは、自分のことを【イスラエル人】とみんなに紹介をしていました。

恥ずかしながら私はノアに出会うまでに【イスラエル】という国名が頭になく、Googleマップで調べるほどでした。

初めてノアと話した時、彼女が

「名前を見てあなたのことイスラエル人かと思ったけど、めっちゃアジア人なのね!」

と言われ、あゆしゅかという名前がイスラエルではとってもありきたりな名前だと知りました。

ノアはとっても気さくで優しく、誰とでも仲良くなれるタイプで私ともすぐに仲良くなりました。

休みの日にはイスラエルの名物料理【フムス】を作ってくれたり、ユダヤの休日を一緒にお祝いしたりする中で、少しずつイスラエルという国が身近に感じられる様になりました。

ノアの両親がスイスへ遊びにきた時も、当時日本への出張が多かったノアのお父さんが

「日本が恋しいだろう」

と私に日本のお菓子をたくさん買ってきてくれたりして、優しさに泣けた思い出があります。

2年間スイスという土地で外国人として暮らし、仲良くなったのも束の間、ノアはイスラエルへ帰ってしまいました。

イスラエル帰国後もやり取りは続き、私がキャリアで悩んでいた時に

「イスラエルに来れば?人も優しいし、ビーチは綺麗し、天気もいいし最高よ!」

とアドバイスをもらい、早速就活を開始。

運よくイスラエルの会社に雇ってもらうことが決まり、当時勤めていたチェコの会社を退職後、就労ビザ申請の書類を揃えるためと夏休みを兼ねて一旦日本に帰国。

ここからが長かった。。。

【外国人とのやりとりあるある】だと思うので、この話はまた次の機会に。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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